屋根と玄関ドアの塗装工事をご依頼いただきました。
屋根は長年の風雨や紫外線の影響により経年劣化が進み、一部では塗膜の膨れも見受けられる状態でした。塗装前には劣化した塗膜をしっかりと除去し、下地調整を丁寧に行ったうえで塗装を実施。今回は「これまでより少し明るい印象にしたい」とのご要望をいただき、シルバーグレーで仕上げさせていただきました。落ち着きのある色合いながらも明るさが加わり、お住まい全体の印象がすっきりとした仕上がりになりました。

また、玄関ドアについても経年による退色が目立っていましたので、こちらも下地調整をしっかり行い塗装を実施。施主様からも「玄関がとても綺麗になって嬉しい」と大変喜んでいただくことができました。毎日目にする玄関だからこそ、綺麗になることでお住まい全体の印象も大きく変わります。

工事期間中は梅雨時期ということもあり、天候の影響で予定より工期が延びてしまい、施主様にはご不便をおかけいたしました。しかし、無理に作業を進めることなく、塗膜の品質や耐久性に影響が出ないよう天候を見極めながら慎重に施工させていただきました。
これからも大切なお住まいを長く守るため、丁寧な施工を心掛けてまいります。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
職人からのひと言
塗装工事は仕上がりの美しさだけでなく、下地調整の丁寧さが耐久性を大きく左右します。特に梅雨時期は天候との戦いになりますが、焦らず最適な環境で施工することが、長持ちする塗装につながります。今回も施主様に喜んでいただけて何よりでした。