台風が来る前にチェック!見逃しやすい住まいの危険ポイント
日本気象協会の発表では、9~10月は接近数が平年並みとなってますが、一つの台風による雨、風の影響が大きくなる可能性があるといわれてます。
参考 日本気象協会HP https://weather-jwa.jp/news/topics/post12892
台風シーズンを迎えると、強風や大雨による住宅への被害が心配になります。
「屋根は大丈夫かな?」
「雨樋が外れていないかな?」
「外壁にひびが入っているけど、そのままで大丈夫?」
普段は気にならない小さな劣化も、台風による強風や大雨をきっかけに、大きなトラブルにつながることがあります。
台風が来てから慌てるのではなく、今のうちに住まいをチェックしておくことが大切です。
台風前に確認しておきたい4つのポイント
1. 屋根に「浮き・ズレ・破損」はありませんか?
屋根材のズレや浮き、ひび割れなどがあると、強風によって屋根材が飛散する可能性があります。
特に、普段地上から見えにくい屋根は、劣化に気づきにくい場所です。
「以前から少し気になっていた」という場合は、台風シーズン前に一度点検しておくと安心です。
2. 外壁にひび割れや塗膜の剥がれはありませんか?
外壁のひび割れや塗膜の剥がれは、単なる見た目の問題とは限りません。
劣化した部分から雨水が入り込むことで、さらに劣化が進む可能性があります。
特に、窓まわりや外壁のつなぎ目などは、普段から確認しておきたいポイントです。
3. 雨樋が詰まっていませんか?
落ち葉やゴミなどで雨樋が詰まっていると、大雨の際に雨水がうまく流れなくなることがあります。
「雨樋から水があふれる」「雨が降ると変な場所から水が落ちてくる」
このような症状があれば要注意です。
また、雨樋の金具が外れていたり、雨樋自体が歪んでいたりする場合も、台風前に確認しておきましょう。
4. ベランダ・外まわりも忘れずに!
屋根や外壁だけでなく、ベランダやカーポート、フェンス、物置なども台風前に確認しておきたい場所です。
飛ばされそうな物は片付け、破損している箇所があれば早めに対処しましょう。
「まだ大丈夫」が一番危ない?
住まいの劣化は、少しずつ進んでいくため、普段の生活では気づきにくいものです。
しかし、台風による強風や大雨が加わることで、それまで問題なかった部分に急に不具合が発生することもあります。
だからこそ、
「台風が来る前に、一度住まいを確認しておく」
ことが大切です。
「屋根まで自分で確認するのは難しい」
「外壁のひび割れが問題ないのかわからない」
「雨樋の状態を見てほしい」
そんな場合は、無理に屋根へ上がらず、専門業者へご相談ください。
LIFE UPホームでは、屋根・外壁・雨樋など、住まいの気になる箇所の点検・ご相談にも対応しています。
台風シーズンを安心して迎えるためにも、<気になるところは早めのチェックがおすすめです。>
「これって大丈夫かな?」という小さな疑問でも、お気軽にご相談ください。